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  • 【日本意識障害学会・監修】『意識障害Q&Aワークブック 評価・対応・支援の基本』が2026年7月25日に発売されました
  • 【日本意識障害学会・監修】『意識障害Q&Aワークブック 評価・対応・支援の基本』が2026年7月25日に発売されました

    【日本意識障害学会・監修】『意識障害Q&Aワークブック 評価・対応・支援の基本』は、クイズ形式で学べる意識障害の入門・実践ワークブックです。問いに答えながら知識を整理、学校や患者さんにも、診療やケアにも役立ちます。

    ●意識障害は、救急医療や脳神経外科だけでなく、看護、リハビリテーション、介護、福祉、在宅支援など、多職種が連携して理解し、向き合うべき重要なテーマです。

    本書は、意識の基礎から評価・初期対応、急性期、遷延性意識障害、在宅医療、社会的支援まで、現場で必要となる知識をQ&A形式でわかりやすく解説。

    医療現場にかかわる職種のみならず、患者さんにも、そして学校や保健室でも役に立つ一冊になっています。

    問いに答えながら知識を整理し、日常の診療やケアに結びつけることができるので、とっさの時に直面しても慌てないために、読んでおくと安心です。

    加藤 庸子 一般社団法人日本意識障害学会 代表理事/藤田医科大学ばんたね病院脳神経外科 教授
    『意識障害Q&Aワークブック 評価・対応・支援の基本』(西村書店)

    いざという時あわてないために! お手元に置いていただけば、きっと役立つ一冊です。

    入浴時、スポーツ中、運転中など、日常さまざまなシーンにひそんでいる、意識障害のリスク。
    本書では、暮らしのなかで遭遇する事例をひもときながら、もっとも大切な体の要(かなめ)である「意識」とは何か、という基礎知識から、普段の生活でできる予防、蘇生、認知症、リハビリ、介護、福祉制度までを、第一線の執筆陣がわかりやすく解説します。Q&A方式で、図版も豊富に掲載。
    医療従事者、学生にとっても、急性期および遷延性(せんえんせい)意識障害のリスク回避と危機管理を学ぶのに最適な一冊です。

    〈意識を生む仕組みはどうなっている?〉〈無意識と意識の違いは何ですか?〉
    〈災害時の意識障害トリアージは?〉〈急性期意識障害の管理は?〉
    〈遷延性意識障害の治療について〉

    【 主な内容 】

    1章 意識全般に関するもの 意識とは何か、無意識との違い、睡眠・薬物・麻酔・頭蓋内圧との関係、意識をみる検査法、AIと意識 など

    2章 意識障害全般に関するもの 意識障害はなぜ起こるか、JCS・GCSによる評価、脳検査法、意識を失ったときの対応、小児や学校教育の場での意識障害 など

    3章 急性期意識障害に関するもの 救急現場での対応、災害時トリアージ、急性期管理、蘇生、診断、治療、看護、家族対応、外傷、熱中症、血糖、内分泌異常、中毒 など

    4章 遷延性意識障害に関するもの 遷延性意識障害の診断・治療、リハビリ、PT・OT・STの役割、看護介入、在宅ケア、レスパイト入院、退院支援、公的サポート など

    5章 症例問題 急性期対応、診断、治療、遷延性意識障害、認知症、譫妄、NCSE、退院トリアージ、在宅医療・看護 など

    監修者・総括編集者プロフィール

    ◆監修 一般社団法人 日本意識障害学会
    加藤 庸子 一般社団法人 日本意識障害学会 代表理事/藤田医科大学ばんたね病院脳神経外科 教授
    黒岩 敏彦 大阪医科薬科大学 名誉教授/春秋会城山病院 理事長
    ◆統括編集
    足立 好司 春日居総合リハビリテーション病院 副院長

    書誌情報

    ■書名:意識障害Q&Aワークブック 評価・対応・支援の基本
    ■一般社団法人 日本意識障害学会/加藤庸子/黒岩敏彦 監修、足立好司 統括編集 
    ■発売日:2026年07月25日
    ■ISBN:978-4-86706-064-3
    ■定価:2420円(本体2200円+税)
    ■体裁:四六判・並製
    ■ページ数:112ページ
    ■発行・発売:西村書店
    ■販売場所:全国書店、ネット書店ほか
    ■西村書店ホームページ:https://www.nishimurashoten.shop/?pid=192360849

    〒464-0012 愛知県名古屋市中川区尾頭橋3丁目6番10号
    藤田医科大学ばんたね病院 脳神経外科内
    FAX:052-323-5800
    個人情報保護方針